2005/12/22(木) 12月としては60年ぶり積雪

 宮崎市で観測。NHKニュースによると、積雪の記録としては1センチ(隣の鹿児島では11センチで、これも記録更新)。数年に一度、積雪を観測することはあるが、1月か2月ばかりだったのか。きょうは最高気温6度とか。ぶるぶる。

 写真はうちの車庫の屋根に積もった雪(22日午前7時37分、携帯で撮影)

 雪の写真

2005/12/21(水)とにかく強烈で、壮絶な映画だった

 最近巡回する日記はRSSのあるところばかりなので、見逃していた。「町山智浩アメリカ日記」よりスピルバーグの「ミュンヘン」に関するコメント。予告編を見てもどういう映画かよく分からないのだが、そういう映画だったのか。テロの恐怖を「宇宙戦争」で比喩として描いたスピルバーグが今度は本当のテロを取り上げたわけだ。

 アメリカでは今週末公開。アカデミー賞の台風の目になるか?

2005/12/15(木)ゴールデングローブ賞ノミネート

 チャン・ツィイーが「SAYURI」で主演女優賞にノミネートされた。そうかあ。それほどのものかあ。監督賞で「キング・コング」のピーター・ジャクソンがノミネートされたのはうれしい。外国語映画賞で「カンフーハッスル」が入ったのは意外。作品賞のドラマ、コメディ・ミュージカル両部門の候補作10本は日本ではすべて未公開。こんなことも珍しいな。

 「ポセイドン・アドベンチャー」(1972年)のリメイク。監督は「パーフェクト・ストーム」のウォルフガング・ペーターゼンと、なんと「アップルシード」の荒牧伸志がクレジットされている。VFX部分を担当したのか。ならば、VFXディレクターになるはずで、共同監督ということはかなりかかわっているのだろう。オリジナルは僕が洋画に目覚めるきっかけになった作品なので愛着がある。リメイク版も楽しみだ。

2005/12/10(土) 「このミステリーがすごい!2006年版」

 書店に行ったら、あったので買う。国内編1位は東野圭吾「容疑者Xの献身」、海外編はジャック・リッチー「クライム・マシン」。どちらも未読。国内、海外の両ベストテンで読んだのは1冊もなく、国内編3位の横山秀夫「震度0」を持っているのみ(未読)。20位に入っている今野敏「隠蔽捜査」は評判からいって、もっと上位に来ると思っていた。

「スーパーマン・リターンズ」予告編

 まださわり程度の予告編。音楽はクリストファー・リーブ版のを流用しているようだ。

2005/12/09(金) 「61万円で1株」を「1円で61万株」

 損失270億円。まだまだ増える可能性ありとか。「エリザベスタウン」を思い出させる。「エリザベスタウン」の1000億円の損失は普通なら考えにくいと思ったが、株の場合はあり得るのだなあ。入力ミスは怖い。どの企業でもあることだろう。株取引ほど緊急性がないから大事になっていないだけだ。

 入力ミスした社員に「エリザベスタウン」はあるのだろうか。

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