2009/09/02(水) ココログのScribeFire設定の方法

どうしても分からないとTwitterに書いたが、分かったのでメモ。

設定ウィザードの最初に出る「ブログのURL」にココログのログインURLであるhttp://www.cocolog-nifty.com/login/を入力。すると、「ブログの設定を検出できませんでした」と出る。そこで「手動で設定する」を選択(この画面の出し方が分からなかったのだ)。

「使用しているブログサービスを選択してください」でMovable Typeを選び、APIはXML-RPC を利用してデスクトップクライアントからココログに投稿することはできる? を参考にして設定する。ベーシック・プラス・プロの場合はhttps://app.cocolog-nifty.com/t/api。アカウントとパスワードを入力して設定終了。分かってみれば、簡単だった。

ScribeFireは動作が軽いのが一番の利点だな。Windows Live Writerもxfyブログエディタも重すぎる。ブログエディタはこれがベストだと思う。

2009/08/31(月) ミステリマガジン10月号

書店にミステリマガジンを買いに行ったら、トム・ロブ・スミス「グラーグ57」があったので買う。言うまでもなく、あの大傑作「チャイルド44」の続編。9月1日発売と思っていた(奥付は9月1日)。奥付より早く発売されるのは普通なので、書店に並んでいてもおかしくはない。今日から読もう。

ミステリマガジンの方は特集が「ジェフリー・ディーヴァーのツイスト」。短編4つと詩、エッセイなどが収録されている。ディーヴァーの短編の鮮やかなツイストは「クリスマス・プレゼント」で初めて知った。長編のどんでん返しもいいんだけど、短編の方が切れ味は鋭く感じる。

大森望はSFレビューで神林長平「アンブロークン アロー 戦闘妖精・雪風」をハードSFの最高峰と紹介している。雪風シリーズ3作目。1作目の「戦闘妖精・雪風」は読んだが、2作目「グッドラック 戦闘妖精・雪風」はハードカバーを買ったものの読んでいない。3作目を読む前に読まなくては。

2009/08/30(日)取説

 NAVI10月号を読んでいて、ああそういえば、先月号の長期リポートを読んでいなかったんだと思い出し、9月号のゴルフTSIコンフォートラインの記事を読む。意外と知られていない便利な機能として、リモコンキーの解錠ボタンを押し続けると4枚の窓が遠隔操作で開けられる、という機能が紹介されている。

 それはゴルフVIからの機能なのかと思ったが、試しに自分のゴルフV GT TSIでもやってみたら、すんなりと開いた。逆に施錠キーを押し続けると、窓を閉めることもできた。買って1年半近くになるが、そんなことは全く知らなかった。いかに取説読んでいないかよく分かる。パソコンやデジカメなんかの機能は取説読まなくても使っているうちに分かる場合がある。車の場合は読まないと分かりませんね。まだ知らない機能があるのかもしれない。

 ゴルフと言えば、10月号で紹介されているゴルフGTIは良さそうだ。「旧型オーナーが新型に乗ってしまったら、買い換えを考えないのは難しい」とある。スタイルがあまり変わらず、中身だけの進化というモデルチェンジでは買い換える気があまりしないだろうけど、この記事読むと買い換えたくなるかもしれない。

2009/08/22(土) 今日作ったアイコン

<%=image_left( 0, '時計アイコン', 1)%>

Windowsのタスク・スケジューラはユーザーにパスワードを設定しないと使えない。職場のパソコンで定期的に実行したいプログラムがあったが、自分で設定したわけではないので、パスワードが分からない。いつもパスワードなしでログオンしている(IDカードで他人には使えないようにしてある)。で、タスクが使えないので、なでしこでタイマーのソフトをしこしこ作った。ソフト作ると、アイコンも作りたくなる。今日、Inkscapeなどを使って作ってみたけど、左のようなものしかできません(^^ゞ。デザインの才能皆無ですねえ。

Windows XP 用アイコン作成法によると、「ドロップ シャドウをイメージに加えるには、Photoshop のイメージ レイヤーをダブルクリックし、[ドロップ シャドウ] をクリックします。 次に、[角度] を 135、[距離] を 2、[サイズ] を 2 に変更します。 ドロップ シャドウは、不透明度 75% の黒にします」とある。影はあまり大きくしない方がいいのか。

その通りに作ってみたけど、元の絵がこんなものではどうしようもない。本当にうまいアイコン作ってる人はペンタブレットを使っているのだろう。僕の場合、曲線と直線と文字の組み合わせでしか作れないからなあ。いや、ペンタブレットはうちにもあるんだけど、使っても大したものができるはずがない。

2009/08/19(水) 「黄色いハンカチ」

会社の近くの書店でピート・ハミル「ニューヨーク・スケッチブック」と一川誠「大人の時間はなぜ短いのか」を買う。「ニューヨーク…」にはあの「黄色いハンカチ」が収録されている。山田洋次の「幸福の黄色いハンカチ」の原作。僕は、山田洋次の映画はドーンの「幸せの黄色いリボン」が元ネタだとずっと思っていたが、本書のあとがきによると、山田洋次は「黄色いハンカチ」がリーダーズダイジェストに掲載された際に読んで、映画化を思いついたのだという。

調べてみると、ピート・ハミルが「黄色いハンカチ」を書いたのは1971年。それをヒントにドーンの「幸せの黄色いリボン」が1973年に生まれ、大ヒットした。そして山田洋次が映画化したのが1977年ということになる。

「幸せの黄色いリボン」のヒットは僕が洋楽を盛んに聴いていたころで、ホントに何度繰り返し聴いたことか。ハンカチをリボンに変えたのは歌詞になりやすいためか?

 

「ニューヨーク・スケッチブック」は1982年に初版が単行本で出た。「黄色いハンカチ」は6ページしかなく、プロットだけという感じ。それでもこの話は良くできているなあと思う。今回の文庫本は新装版と銘打たれており、アメリカでの「黄色いハンカチ」(The Yellow Handkerchief)映画化に合わせて4月に発売された。映画の主演はウィリアム・ハート、妻役にマリア・ベロ。それに「トワイライト 初恋」(11月に続編の「ニュームーン」が公開される)のクリステン・スチュワートが桃井かおり役なのだろう。2007年に製作されたのに未だに公開されないのは、出来が良くないためではないかと心配になる。本書の帯には2010年公開予定とある。IMDBでは7.3とまずまずの点数だが、170人しか投票していない。アメリカではサンダンス映画祭で上映されたそうだが、一般の劇場では公開していないのか。

予告編はThe Yellow Handkerchief - Trailerにあった。

OK キャンセル 確認 その他