2016/01/28(木)「幻魔大戦」全20冊合本版

 昨日、「 More Access! More Fun!」の記事にリンクが張ってあったので、amazonの「幻魔大戦 全20冊合本版(角川文庫)」をほしい物リストに入れておいた。Kindle版だけど、994円+ポイント20%というのは格安だ。

 ところが、今日見たら、9,936円+ポイント8942ptに変わってた。目を疑いましたよ、1日で一ケタ変わるとは。ポイント還元を考えると、実質200円ぐらいしか違わないのだが、現金を1万円近く出すことには少し抵抗がある。でも、買っておくかなあ。

2016/01/21(木)記憶力が…

 amazonプライムビデオには見ていない日本映画がけっこうある。見逃していた「ソラニン」があったので先日、30分ほど見た。そのうち続きを見ようと思いながら、そのままになっている。

 昨日書いたように、この日記の(no title)となっている記事タイトルを修正しているところなのだが、なんと5年前、2011年6月7日の日記に「ソラニン」の感想を書いていた。テレビで見ていたのだ。

 はあ。脱力してしまう。たぶん、WOWOWで見たのだろうけれど、すっかり忘れていた。記憶力が悪くなったのは実感しているが、一度見た映画を忘れるとは。テレビで見ると、特に面白いと思えなかった映画の場合、印象に残らないことも多いのだ。

 日記の修正はさかのぼって2009年まで来た。書き換え用の秀丸マクロを書いてDBファイルを直接書き換えている。しかし、タイトルにいろんなパターンがあってうまく行かないこともしばしば。タイトルにリンクが含まれていたり、そのリンクにtarget="_blank"があったり。まあ、マクロはなんとかできたので、作業スピードは格段に速くなった。

 FTPソフトのFileZillaを使い、サーバー側のdatファイルを秀丸で開く。マクロを実行し、title=○○○となっているのを確認して秀丸を閉じると、FileZillaが「アップロードしますか?」と聞いてくるのでOKボタンを押して終了。だいたい5、6秒で1ファイルの書き換えができる。作成したマクロはほとんど正規表現の置換だけの簡単なものだが、十分役に立っている。ただし、タイトルは書き換わっても、日記のナビゲーションのところはno titleのまま。これは日記を再構築すると修正されるそうだ(nabeさん、コメントありがとうございました)。

 修正した日記を読むと、もう通用しない記述やどうでもいい内容のものがある。そういうのは削除してもいいのだが、日記は外部記憶でもあるからなあ。記憶力が悪くなると、自分にとっては貴重ではある。数年前に書いた映画の感想読み返すと、そんなこと考えていたのかと思ったりしますからね。

2016/01/13(水)日記タイトル変更

 日記をバージョンアップし、デザインも変更したのでタイトルを変えた。「映画プラス1」ってありそうなタイトルだが、検索してみると、なかったので採用。ただし、「+1[プラスワン]」(amazon)というアメリカ映画(見てみましたが、Z級映画です)や「+1 プラス ワン」(allcinema)という日本映画のシリーズがあって、「映画プラス1」で検索すると、そっちが出てくる。

 プラス1の元ネタはもちろん、ギャビン・ライアルの傑作冒険小説「深夜プラス1」ですが、個人的には「もっとも危険なゲーム」の方が好きです。「もっとも危険なゲーム」に関しては以前も書いたことがあったなと思って古い日記を検索してみたら、2003年1月28日の日記にあった。この日にライアルは死んだのだ。

 ライアルはこれを残しただけでも冒険小説への貢献度は大きいと思う。読んだのはもう20年以上前だが、「目の前に見えた。はっきりと見えた」というフレーズは今も覚えている。飛行機パイロットの主人公はある人物から大金を謝礼に与えるという言葉を聞いて、自分の新しい飛行機を持つ夢を一瞬見るのである。しかし、即座に断る。クライマックスのボウガンとライフルの対決は冒険小説史に語り継がれるべきものだと思う。

 ところがこの本、絶版のようだ。これはぜひ再版してほしい。「深夜プラス1」は絶版ではありません。