2007/03/10(土) ルーター交換
自宅に帰ったら、バッファロー製の無線LANルーターが届いていたのでノートパソコンに接続。リモートアクセスができるWZR-RS-G54HP。もちろん、ロケーションフリーに接続するためのルーターだが、バッファローのページを見ていたら、LAN接続のHDDを買えば、大容量ファイルのやりとりも簡単にできることが分かった。インターネットを介して仮想LANを構築すればいいのだった。これは便利かも。自宅でリッピングした音楽ファイルやテレビの録画ファイルを赴任先でパソコンにダウンロードできるわけだ。
今までLAN接続のHDDなんて速度が遅くていらいらするだけと思っていたが、こういうことができるとなると、話は別だ。250GB程度のを買っておくか。ノートパソコンのHDDが残り少なくなっていたので外付けを買おうかと思っていたところだったのだ。ま、自宅のパソコンを常に起動していれば、LAN接続でなくてもかまわないのだが、たいてい消しているからなあ。
監督のビル・コンドンによれば、歌姫ビヨンセ・ノウルズの歌が前半あまりサエないのは助演のジェニファー・ハドソンを引き立たせるために監督がそう指導したからだという。実際、前半に目立つのはハドソンの感動的な迫力ある歌の数々。助演女優賞を受賞し続けているのも納得できる声量であり、歌唱力だ。その代わり、ビヨンセはクライマックス、「私の言うことをそのまま聴いて」と切々と歌い上げる「リッスン」で本領を発揮する。この歌もほれぼれするほど素晴らしい。36曲を収録したCD2枚+DVD1枚のサントラ盤デラックス・エディション(DVDは「リッスン」のビデオクリップと予告編2つが収録されているだけで、「リッスン」に価値はあるにせよ物足りない)は再起にかけるハドソンのバラード調の「ワン・ナイト・オンリー」から、それをパクッてポップにアレンジしたドリームズの「ワン・ナイト・オンリー(ディスコ)」、そして「リッスン」と続くところが白眉。映画の印象と同じである。2つの「ワン・ナイト・オンリー」がどちらもそれぞれに聴かせるのが凄いところだ。