2014/03/09(日)キャンパスライセンス

 長男に大学合格通知書類が来たので確認すると、パソコン必携とある。元々、買うつもりだったが、必携なわけですね。推奨スペックはWindowsの場合、Windows8.1、CPU Core i5以上、メモリ4GB以上、半導体ディスク(SSDのこと)128GB以上、ディスプレイ11.6インチ以上、無線LANなど。Macの場合、BootCampでWindowsをインストールする必要がある。九州大学生協ではこのスペックに応じたパソコンを売っていた。注意書きに「このスペックを満たすパソコンは意外に少ない」とあるが、SSDの条件が厳しいのだろう。生協で売っているパソコンで気になるのはSSDが128GBであることで、せめて256GBはあった方がいいような気がする。まあ、僕だったら、HDDのパソコン買って自分でSSDに換装しますけどね。

 九大はマイクロソフトとキャンパスライセンス契約を結んでおり、学生は無償でOffice 2013 Professionalを使うことができるそうだ。おまけにセキュリティー対策ソフト(Symantec Endpoint Protection)も無償、Adobeのソフトはアカデミック版より3割安く買える。必携をうたうからにはこうした施策も必要なのだろう。2年前、長女が入った大学ではこんなことはなかった。同じ国立大でも、違うものだ。九大は予算が潤沢なのか。

2014/03/02(日)麻黄湯

 熱が38度を超えたので昨日、病院に行ったら、やっぱりインフルエンザA型の陽性反応が出た。僕は風邪を引いても熱はほどんど出ない。こんなに上がった場合、インフルエンザの可能性が高いのだ。薬はタミフルかと思ったら、イナビル吸入粉末剤、漢方の麻黄湯顆粒エキス、カロナール剤の3つ。イナビルは大人の場合、2本を1回吸入するだけでいいそうだ。ウイルスが増殖する喉や気管支に直接届いて増殖を抑える。しかし、これを吸入した後、熱が39.3度まで上がった。そんなに苦しくはなかったが、念のために解熱剤のカロナール剤を服用。これで37度台まで下がった。効果があるものだなあ。

 麻黄湯はWikipediaによると、「インフルエンザの治療において抗ウイルス薬のタミフルと同じ程度の症状軽減効果があるという研究結果が福岡大学病院の鍋島茂樹・総合診療部長らによって発表されている」とのこと。なるほど。対症療法になるわけだ。これは今日から服用を始めた。

 1日たって熱は下がったが、鼻水が出てきた。つまり現在、ウイルスをまき散らしているところ。というわけで医師の指示に従って、水曜日まで仕事を休む予定。

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