2015/10/08(木)LANカード交換

 たまにネットの接続が切れる。再起動したり、しばらく待っていると回復するので、IPアドレスが時々変わるためかなと思っていたが、amazonプライムビデオを見ていて急に切れるようになった。DLNAでブルーレイの録画作品を見ていても切れる。これはどうもオンボードのLANアダプタに障害があるようだ、5年近く使っているのでガタが来てもおかしくはない。1個空いているPCIスロットにLANカードを挿してみることにした。

 amazonでI-O DATA 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T対応PCIバス用LANアダプター ETG3-PCIを購入。久しぶりにプライムで注文してみたが、やはり届くのが早い。24時間余り。これだけでも入る価値はある。このLANカード、箱にWindows10対応とは書いてないが、アイオーデータのホームページの対応状況を見ると、対応製品に入ってた。

 パソコンのガワを開けてLANカードをPCIスロットに挿そうとしたが、なかなかうまくいかない。DELLのパソコンは内部が少し狭くて作業がしにくいのだ。カードの金具も邪魔なので、それを外してなんとか挿して起動。でも認識しない。ああ、そうだった。オンボードのLANアダプタを無効にしなくてはいけないのだ(と思ったが、スロットにちゃんと挿さっていなかったのかもしれない)。再起動してBIOSの設定画面を開いて該当箇所をDisabledに変更して起動したら認識した。ところが、プライムビデオがそもそも起動しない。うーん。よく分からないが、再びBIOS設定でオンボードを有効にしたら見られるようになった。

 とりあえず、プライムビデオを見ていても接続は切れなくなった。回線速度は10Mbpsほど向上。しかし、このカード古いのでドライバにIPv6の設定項目がない。ま、支障はありませんが、安いからと言って機能をよく見ずに買ってはいけません。

2015/10/03(土)しつこいPhish Wall

 ネットバンキングのフィッシング詐欺防止ソフトPhishWallクライアントはWindows10に対応してない。いや、Internet Explorerだけには対応しているらしいが、Firefoxを標準ブラウザにしているのでインストールしていてもあまり意味がない。というわけでアンインストールしたのだが、Windowsを起動するたびにネットからダウンロードしてインストールしようとする。それをWindowsが「危険を及ぼす恐れがあります」というダイアログを出して止めようとする。アンインストールしてあるのになぜだろう。

 通常のPhish Wallクライアントとゆうちょ銀行専用PhishWallクライアントの両方をいつの間にかインストールしていたのが原因らしい。たぶん2カ所のネットバンクのリンクから別々にインストールしたのだろう。ゆうちょ銀行専用を再インストールしてアンインストールしたらOK。

 ネットバンキング関連ではIBM Security Trusteer Rapportもインストールしている。こっちはWindows起動時に自動起動するが、ウイルスバスターのシステムチューナーが「起動に時間がかかっている」と注意をうながす。7秒ぐらいかかっているので、そう言われればそうなのだが、バスターも相変わらず余計なお節介をしてくれる。

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