2015/03/01(日)OneDriveの同期エラー

 エクセルとWordのファイルで最近、OneDriveのエラーが頻発するようになった。見てみると、エラーが起きているのはSkyDriveの頃に保存したもの。どうもOfficeアップロードセンターと競合しているらしい。アップロードするURLにskydriveが含まれているのでエラーになっているようだ。あまり支障はないので放置しておこうかと思ったが、100ファイル近くもあると気になる。

 いろいろやってみて、新たに保存し直せばエラーがなくなることが分かった。単純に上書き保存ではダメで、名前を付けて保存を選んだ上で上書きする必要がある。その上でOfficeアップロードセンターを開き、「競合の解決」からサーバー側のファイルを保持する。

 エクセルファイルの場合はこれでエラーがなくなったが、Wordファイルはダメだった。いずれも6年ほど前に作成したファイルで、拡張子.docがどうもまずいらしい。まあ、そうでしょうね。拡張子.docはOffice2003までの標準拡張子だから。サポート終了に伴って、OneDriveでのサポートもなくなったのだろう。というわけで.docxで保存しなおしたらOK。

2014/12/20(土)メンバーズオンデマンドをTVに出力

 以前、スマホとパソコンのディスプレイをMHLケーブルでつなぎ、WOWOWのメンバーズオンデマンドをディスプレイに出力しようとしたら、できなかった。「外部出力はできません」とのメッセージが出た。パソコンの場合はディスプレイの切り替えができるので、もしかしたらと思ってSurface Pro2とテレビをつないでみた。あっけなくできた。

 Surface Pro2には外部出力用にMini Diaplay Portがあるので、テレビとの接続にはMacLab. Thunderbolt ( Mini DisplayPort ) - HDMI 変換 ケーブル 3m 1080p - ビデオ、オーディオ、マルチディスプレイ、ミラーリングモード対応(amazon)を使用した。Mac用だが、問題なく利用できる。念のために、パソコンの「画面の解像度」から設定を変更し、テレビにだけ出力する設定にした後にメンバーズオンデマンドのページを開いたが、「画面の複製」でもいいようだ。

 画面の遅延はほとんどない。あっても10分の1秒ぐらいか。画面と音のずれは感じられないので、テレビ画面だけを見ていれば、気にならないレベルだ。メンバーズオンデマンドは元々、SD画質だし、回線速度によって表示がぶれることがある。大画面のテレビではそれが目立ってしまうが、無料だからいいでしょう。

 当然のことながら、Google Playの映画も表示できる(WOWOWより画質がきれいだ)。有線ケーブルでいちいちつなぐのは面倒だが、一時はm-Stickなどの小さなパソコンの購入を考えていたので、それを考えれば、安い出費だった。最近はビデオレンタル店に行くのも面倒なので、自宅からamazonインスタントビデオやGoogle Playを利用することが多い。これでますます店でのレンタルは少なくなりそうだ。

 で、今ふと思ったのだが、スマホとディスプレイをつないだ時にはメンバーズオンデマンドのアプリを利用したのだった。ブラウザからならあっさり外部出力できるのかもしれない。MHLよりはHDMIの方が転送速度が速いので、HDMIの方が快適ではないかと思いますが。と思ったが、どうもスマホやタブレットからはアプリじゃないと、視聴できないようだ。

2014/03/18(火)LibreOffice

 LibreOfficeの新バージョン(4.2.2)が出たそうなので、インストールしようとしたら、以下のようなダイアログが出てインストールできない。

「エラー1303。インストーラーにはC:\Program Files(x86)\LibreOffice 4\programにアクセスするための十分な特権がありません。管理者としてログオンするか、またはシステム管理者に問い合わせてください。」

 ちゃんと管理者権限のあるユーザーでログオンしているのだが、なんだこれ? しょうがないので、カスタムインストールを選び、インストール先のフォルダをデフォルトのProgram Files(x86)とは別のフォルダに変えたら、インストールできた。うーん。インストーラーにバグがありそうだ。

 新バージョンは今までより起動が速くなったような気がするのは気のせいか?

2013/09/12(木)ノートパソコンにUbuntu

 起動しない知人のパソコンからデータを救出するために久しぶりにKNOPPIXとUbuntuのインストールDVDを作成した。ライブDVDとして使って、HDDにアクセスしようと思ったのだ。結局、I/Oエラーが出て救出はできなかったのだが、久しぶりにUbuntuさわったら、自分のパソコンにインストールしてみたくなった。この1年、ほとんど電源を入れていないノートパソコン(2007年製のVAIO VGN FE92S)に入れることにした。これ、OSがVistaで動作の遅さにいらいらし、その上、キーが2個反応しないのだ。

 ところが、DVDドライブがうまく動かない。インストールDVDを入れて起動してもWindowsが起動してしまう。USBメモリーにUbuntu入れて起動してみても、ダメ。BIOSの設定を変えてもダメ。仮想ドライブソフトをアンインストールしたら、DVDドライブは10回に1回ぐらいは動作するようになった。何回も起動と電源オフを繰り返し、完全にWindowsが死んだところでようやくDVDが動作。なんとかインストールできた。インストールプロセス自体は簡単なんだが、そこにたどり着く前に疲れた。

 数年ぶりに使ってみたUbuntuは非常に良い。あんなに遅かったパソコンがするする動く。無線LANの設定も簡単。これならあと数年は使えそうだ。キーボードさえ、ちゃんと使えれば。もちろん、USB接続のキーボードを使えば、いいんだけど、あまりスマートじゃない。キーボードを修理したいところ。今さら有償修理をする気はないし、OSを変えたのでSONYのサポートも受けられないので、とりあえず、分解して内部を清掃してみようと思っている。

 デスクトップパソコンなら何でもない問題なのに、ノートパソコンの場合、キーボードが壊れると、自分ではどうしようもない。そしてキーボードが壊れる頻度はけっこう多い。僕も別のノートパソコンにコーヒーをこぼしてキーが反応しなくなったことがある。それならば、ノートパソコンではなくてタブレットを買った方がいいのではないかと思う。

 Ubuntuはスマートフォンとタブレット用のOS(Ubuntu Touch)を開発中だそうだ。Nexus7とNexus10用の開発者用バージョンが既に公開されている。これにはすごく関心がある。正式リリースされたら、あまり使っていないNexus10にインストールしようかと思っている。そうすれば、Nexus10がノートパソコン代わりに使える。

 Windowsのタブレットもいろいろ出ているが、はっきり言って興味があるのは価格と性能のバランスが絶妙のSurface Proぐらい。これの新バージョンが23日に発表されるようだ。Surface Proの発売が日本では大幅に遅れたが、新型は早々に発売してほしいものだ。

2013/07/26(金)ちびファイ

 ホテルなどの有線LANを無線LANにするルーターはいろいろなものが出ている。僕は頻繁に使うわけではないので、プラネックスのMZK-RP150N(ちびファイ)を買った。新しいちびファイ2も出ているが、安いのでかまわない(amazonで1800円)。

 使ってみると、あっけなくつながるが、初期パスワードが「12345678」という簡単なものだし、誰でも接続できるゲーム機器用にはパスワード設定がないので変更しておく必要がある。ところが、AP(アクセスポイント)モードだと、設定画面に入れない。これは皆さん、同じようだ。

 このルーター、LAN端子がinternetとLANの2個ある。ケーブルをinternetに挿すとルーターモード、LANに挿すとAPモードで動作する。APモードでパソコンで設定しようとすると、マニュアルにはAPモードの場合、192.168.1.250にアクセスするよう書いてあるが、それでは設定画面が開かないのだ。「rp.setup」でも「192.168.111.1」でもダメ。自宅のルーターのIPアドレスに合わせて、「192.168.0.250」でもダメ。他のルーターを経由して行うとやっかいだ。

 試行錯誤して、internet端子にLANケーブルをつないでWiFiでタブレットを接続し、「192.168.111.1」にアクセスしたら、すぐに設定画面が出た。これ、当たり前のことのようではまるなあ。実際の接続と形式上の接続の整合性を取ろうとすると、はまる。実際にはルーターモードではなくてもinternet端子につないで、「192.168.111.1」をたたけばいいわけだ。

 マニュアルには「本製品がインターネット回線を自動判別し、ルーターモードまたはAPモードへの自動切り替えを行います」と書かれているが、回線の中身まで調べて判別しているわけではなく、極めて単純に物理的にinternetとLANのどちらにLANケーブルが挿さっているかで判別しているにすぎない。その証拠にLANケーブルの一方をinternetに挿し、もう一方をどこにも挿さなくても設定画面を開くことができる。端子が物理的な切り替えスイッチになっているわけだ。

 だから(イーサネット)コンバーターモードで使わない限りはこれはAUTOに設定しておいた方がいいようだ。そうしておいた方が設定画面を開くのに悩まなくて済む。だいたいこの製品、使っていると、本体が尋常じゃなく熱くなりすぎる。テレビなどの家電をLANにつなぐためにイーサネットコンバーターとして常用するのには向いていない。

OK キャンセル 確認 その他