2014/06/05(木)テレビ修理

テレビの内部

 プラズマテレビが壊れた(パナソニックのTH-P46VT2)。電源を入れると、2、3秒で消え、赤い電源ランプが11回点滅する。検索してみると、こういう症状はけっこう多い。ホコリがたまったことによってファンが止まり、安全装置が働いているらしい。買ったのは2010年11月。3年半でつかなくなったテレビは初めてだ。ヤマダ電機の長期無料保証(5年)に入っていたのでサポートセンターに連絡した。

 翌日、サービスマンが来た。持ち帰って修理するのかと思ったら、テレビの裏を開けて清掃を始めた。ファンを取り外し、全体にたまったホコリをきれいにした。それで無事復旧。所要時間30分ほど。修理費用が高いようであれば買い換えも考えていたのだが、部品交換がなかったので無料。延長保証に入っていて良かった。

 パソコンのガワを開けると、ホコリがたくさんたまっているが、テレビの内部もそれと同じ状態だった。パソコンなら自分でガワを開けて掃除することもできるが、テレビの場合はネジが多いので面倒だ。それでもできないことはないかな、という感じはした。ただ、自分でやってテレビがつかなくなる例もあるそうだ。延長保証に入っているなら、頼んだ方がいい。ホコリ対策はテレビのそばに空気清浄機を置くか、裏側にこまめに掃除機をかけるしかないらしい。

2014/05/10(土)au WALLET申し込み

 21日からサービスを始めるau WALLETは6月末までに申し込んでチャージをすれば、1000円+チャージ金額×15%がもらえる。じぶん銀行からチャージすれば、さらにチャージ金額×5%が加算される。上限の25000円をチャージすると、4750円もらえるわけで、これだけでもWALLETを作る理由にはなる。楽天Edy、Suica、nanacoを使っているので電子マネーはもう不要と思っていたが、4750円は大きな魅力。さっそく申し込んだ。途中に2段階認証(携帯にCメールが届く)が入るが、クリックしていくだけで申し込める。クレジットカードとは違うし、携帯加入者の身元は分かっているので審査がないのだろう。

 WALLETに関してはポイ探ニュースが詳しい。メリットはマスターカードが使える店ならどこでも使えること。auがおサイフケータイにせず、プラスチックカードにしたのはこのメリットも一因なのではないかと思う。店舗に専用のリーダーを置く必要がないので導入コストが削減できるのも大きい。

 現在のauポイントは今後、WALLETポイントに変わる。これまでは家族の携帯電話料金を一括で支払っていた場合、auポイントが合算してたまっていたが、WALLETポイントはau IDごとにたまる。これはデメリットで、1人分の携帯電話料だけではポイントのたまるペースが落ちるだろう。ためたポイントが現金として使えるのはnanacoと同じ。これは他のポイントへの交換などより分かりやすい。

 チャージはじぶん銀行のほか、マスターカードやauかんたん決済からできる。子供に持たせてauかんたん決済で勝手にチャージされたらたまらないな、と思う。未成年のチャージがWALLETポイントからしかできないのはこれを防ぐためだろう。でも大学生の場合はできてしまう。自動チャージの設定をされたら際限がない。楽天Edyにも言えることだが、自動チャージの仕組みはない方が良いと思う。

 チャージでポイントがたまるクレジットカードはポイ探ニュースには「三菱UFJニコスとクレディセゾンの広報にそれぞれ確認した所、au WALLETへのチャージに関しては、ポイント付与対象外とはなっていない」とある。これ以外のカードについては不明で、auのサイトにもまだ書いてないが、auへの支払いをカードにしているなら、チャージをauかんたん決済で行えば、カードのポイントも間接的に付くことになるのではないか。auのご利用いただけるクレジットカードを見ると、JCB、VISAなど各社のカードがあるので、ポイントの二重取りは可能だと思う。それともチャージの分だけポイントが付かなくするのだろうか? JCBやVISAで直接WALLETへのチャージはできないが、auかんたん決済の支払いには使えるというのはややこしい。→かんたん決済経由でチャージできるのは「三菱UFJカード (MasterCard/Visa)、DCカード、NICOSカード、セゾンカード (MasterCard/Visa/JCB)のみ」だそうだ。うーん、残念。

 いずれにしても、じぶん銀行のチャージで5%付与される12月末までは(口座を持っている人は)じぶん銀行でチャージした方がお得だ。このキャンペーン、ネット銀行の中では規模が小さいじぶん銀行の利用者を増やすのにも効果があるだろう。

2014/04/11(金)当選のお知らせ

 SBIカードからメール。「2013年9月~12月に実施いたしました『2013秋のポイントプレゼントキャンペーン』にて厳正なる抽選の結果、お客さまが当選されました」とのこと。最大50,000ポイントが当たるキャンペーンで、応募したのも忘れていた。ただ、何賞に当たったのかは書いてない。A賞(50,000ポイント、5人)か、B賞(20,000ポイント、15人)か、C賞(10,000ポイント、50人)。当たったポイントはカードの締め日に反映されるとのことなので、来週には分かるのだろう。→結局、分かったのは5月の締め日で10,000ポイントだった。

 SBIカードのポイントは10,000ポイントが現金12,000円と交換できる(還元率1.2%)。今月は臨時の出費が多かったので嬉しい。

2013/05/09(木)ジェネリック医薬品について

 家内は発熱、僕は喉がいがらっぽく、体がだるい。連休中に発熱で寝込んでいた長男の風邪がうつったらしい。昨日、病院に行ったら、家内はインフルエンザB型だった。僕は陽性反応は出なかったが、「たぶん潜伏期間でしょう」とのことでインフルエンザの可能性が高いようだ。というわけで、夫婦それぞれタミフルと解熱剤を5日分処方してもらった。午前中はそれほどでもなかったが、だんだん熱が上がって昨日は結局37.8度まで。今朝は少し下がった。

 で、昨日、調剤薬局の人から「ジェネリック(後発)医薬品を使用しますか?」と聞かれた。なんとなく「いいえ」と答えたが、使ってみれば良かったかな。どれぐらい価格が違うんだろう。Wikipediaによると、日本ではジェネリックの使用は進んでいないそうだ。欧米では5割の普及率なのに日本では1割程度とか。

 先発医薬品に比べて効果は変わらないといわれる。なのにジェネリックを選びたくないのは効果に疑問を感じる心理があるからだろう。自分のためだけでなく、国全体の医療費抑制のためにも積極的に選んだ方がいいのだと思う。

 最近、何かでジェネリックについて読んだ覚えがあったので、調べてみたら、吉本佳生さんの「クルマは家電量販店で買え!」の第4章だった。

 ジェネリックは先発薬より2割から8割安いそうだ。国別のシェアを見ると、日本はジェネリックが19%しかないのに、フランス39%、ドイツ56%、イギリス59%、アメリカ63%となっている。気になる効果だが、後発薬メーカーは先発薬の20年間の製造特許が切れた後に製造するので、成分などもそっくりそのまま真似して作って何ら問題はない。ならば、同じような効果が期待できると考えてよいのではないかと思う。

 後発薬メーカーが安く販売できるのに、先発薬メーカーがそれをやらない点について、吉本さんは「価格を下げても販売量はそんなに変わらず、利益を下げることになるから」と指摘している。例えば、価格を5割下げると、同じ利益を上げるには今までの2倍の販売量が必要になる。損すると分かっていることをメーカーはやらないのだ。

 というわけで、どう考えても、ジェネリックを選択する方が合理的だ。以前はジェネリックを使うかどうかなんて聞かれたことはなかった。国の指導があったのかもしれない。どうせ聞くなら、「同じような効果で価格の安い薬を使いますか?」と聞いてもらえば、ジェネリックを選択する人が増えるのではないかと思う。ジェネリックと言っても、高齢者には分からないかもしれない。

 僕は解熱剤を処方されてもほとんど飲まない。かなり高熱の場合を除けば、熱は出たままにしておいた方がいいからだ。どうせ飲まないなら、高い料金を払うのはバカバカしい。次からは積極的にジェネリックを使おう。

2006/08/19(土)最終日

 ベランダから見た軽井沢倶楽部ホテル石垣島午前7時ごろ起床。昨日と同じバイキング(少し中身は変わっていた)を食べ、家族は9時からプールへ。僕は部屋で「SF魂」を読み終える。おみやげなどの荷物を宅配便で送り、11時にチェックアウト。軽井沢倶楽部ホテル石垣島はいいホテルと思うが、部屋数が少ないだけにレストランも2つしかないのが少し不満。2泊3日の滞在なら3つレストランが欲しいところ。町中にあるのなら、それでもかまわないのだが、少し離れているので、余計にそう思う。まあ、ぜいたくな望みか。いいホテルであることは強調しておきます。

 特に計画は立てていなかったので、とりあえず川平湾に向かう途中にあったバンナ公園へ。「バンナ公園が位置するバンナ岳は、石垣市街地の北方約4kmにあって、南北におおむね230mの標高を連ねる長い稜線をもった、およそ400haにわたる森林丘陵地帯」とのこと。県営公園らしく見るものはあまりなかった。急な坂道を車で上り、展望台に上がってみる。石垣島を一望できる場所だが、残念ながら曇りでもやがかかっていた。

 続いて八重山民俗園へ。八重山生活体験テーマパークとのこと。とりあえず園内にあるレストラン(というよりは食堂)で昼食。僕は沖縄料理はあまり好きではないが、メニューにそれしかなかったのでチャンプルー定食を頼む。要するにゴーヤの入った野菜炒めだが、塩味がきいていて意外においしかった。家内は八重山そば。店の人によると、ソーキソバと麺は一緒で、乗せる具が違うという。子供はお子様ランチ。

 入園料大人500円、子供200円を払って園内へ。これまたあまり見るところはないし、規模も小さい。次女はリスザルがいたので喜んでいた。あとはのんびり海沿いをドライブ。当初、泊まる予定にしていたフサキリゾートビレッジを見てみたが、軽井沢倶楽部ホテルの方がいい感じだった。

 午後4時55分発の飛行機で那覇へ。空港で夕食を食べ、宮崎に帰る。着いたのは午後9時前。

 今回、石垣に行ったのはちょうど八重山商工が甲子園で活躍した直後だった。石垣は八重山諸島の中心で、それなりに人口も多い。西表島や他の離島では中学を卒業すると、高校へ行くために石垣か沖縄本島に行くのだという。石垣と他の離島の関係は沖縄本島と石垣の関係と同じようなもので、その上に沖縄本島と本土の関係があるように思う。短い観光だったが、沖縄の離島には本島とは違った良さがあり、離島に行かないと、沖縄は分からないなと感じた。

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