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2006年03月09日の記事

2006/03/09(木) ICD-SX66

 帰宅したら届いていた。さっそくいろいろ触る。説明書を読まないと、操作の仕方がまるで分からない。ようやく分かったところで、パソコンにDigital Voice Editor 2をインストール。USBで接続してみると、いやあ、このソフトの方がよほど分かりやすい。

 パソコンで聞いた方が音量は大きくできるし、電池の節約にもなる。パソコンからレコーダーの中のファイルも消せる。何よりもまずファイルを探しやすい。録音した日時が表示されるので、ビジュアルに音を探せる強みがありますね。用件を聞くときはたいていパソコンで原稿書いている時なので、録音したファイルはパソコンに移すに限る。ICレコーダーの便利さというのはこういうところにあるんだなあ、と感心。

 録音モードはST(ステレオ標準)、STLP(ステレオ長時間)、SP(モノラル標準)、LP(モノラル長時間)の4種類。STは音楽を録音する時に使うらしい。普段はSTLPかSPで十分だろう。メモリーは512MBなのでSTLPで45時間30分、SPで72時間5分の録音ができるが、電池(単4乾電池2個)の持ちはSTLPで14時間、SPで16時間。普段から予備の電池を持ち歩いていた方が安心かもしれない。

 このICレコーダーはパソコン内のMP3ファイルを移すこともできるが、音楽を聞く用途は携帯でまかなえるので、まず使わないでしょうね。特にスピーカーがいいわけでもないし。

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