2018/02/10(土)「一太郎2018プレミアム」バージョンアップ版をインストール

 2年ぶりに一太郎をバージョンアップした。毎回、一太郎そのものよりもATOKのバージョンアップの方が目的なのだが、付属するATOKは今回からリミテッド版になった。なんだこれはと思ったら、ATOKが月額制だけになったため1年限定のバージョンに変わったのだそうだ。

 うーん、これに抵抗持つ人少なくないのではないか。次期一太郎にバージョンアップしない限り、1年過ぎてATOKを使い続けるには月額制に移行しなくちゃいけないわけだ。それならMS-IMEでいいや、となる場合が多いような気がする。もっとも月額制のATOKパスポートは286円(税抜き)でWindows、Mac、Androidの計10台までインストール可能という太っ腹規約なので決して高くはない。

 いつものようにジャストマイショップでダウンロード版を購入したが、今回は広辞苑第7版が欲しかったのでプレミアム版にした。プレミアム版に入っているのは広辞苑のほか、フォントのイワタ書体(8書体)と統合グラフィックソフト「花子2018」、メールソフト「Shuriken2018」、PDF作成編集ができる「Jsut PDF3」、音声読み上げソフト「詠太8」。このうち、花子はあっても邪魔にはならないのでインストールした。

 Shurikenは20年近く前に使っていたが、秀丸メールがリリースされて以降乗り換えたので不要(調べてみると、秀丸メールの最初のリリースは2000年だ)。Just PDFもAdobe Acrobatを使っているので不要。詠太8は面白いソフトだと思うが、用途を思いつけない。というわけで以上3つはインストールしなかった。無駄だなと思う。これだけのソフトを付けても一太郎と広辞苑を単体で買うより安いんですけどもね。

 機能を見ていておっ、と思ったのはKindle形式での保存ができること。これは以前からあった機能のようだが、かなり便利だ。スマホやタブレットにKindleを入れている人は多いだろうから、実用的だと思う。Kindleは電子書籍のデファクト・スタンダードになりつつあるからなあ。

2016/02/13(土)ATOKリフレッシュナビ

 ATOK2016にはリフレッシュナビという機能があって、長時間文章を入力していると、「少し休憩しませんか」と右下に小さなお知らせが出てくる。余計なお世話じゃないかと思えるが、それをクリックすると、以下のウィンドウとなる。

atokリフレッシュナビ

 確かに入力ミスが多くなっている。知らないうちに疲れがたまってくるのだろう。これ参考になるなあ。オフにもできるが、オンにしておいた方がいいと思う。

2016/01/23(土)WordPress.comのWindows版アプリ

 WordPress純正のブログ管理ソフト(ダウンロードはWordPress.com)。WordPress.comのブログだけでなく、自分のサイトで利用しているWordPressにも使える。インストールしたら、メニューなどが英語だった。日本語化はどこで設定するんだろうと少し悩んだ。Acount Settingsの中にInterface Languageの設定があったので日本語を選んだら、日本語化された。

WordPress.comのWindows版アプリ

 WordPressにJetpackをインストールしておくと(たいていインストール済みのはず)、アカウントとパスワードを入力するだけでサイトのURLも入れてないのに、ブログにつながる。機能は記事編集や更新、デザイン(テーマ)の変更など各種設定。ローカルで編集できるので便利さは感じるが、やはり実際の管理画面の方が機能は多い。

 まだ更新には使っていない。読書ブログなので本を読まなくちゃ書けないが、昨年12月から本を読む時間がなかなか取れなくて読書量が激減中なのです。なぜかと言うと、寒いから。布団から手を出して本読んでると、手が冷たくなる。それがいやだから、読書が続かない。要するに寝室が寒いわけです。読み終わった本は少なくて、途中まで読んでる本が多数。そのほか積ん読も多数ある状態。

Surface Pro2の電源コード交換

 大きく折り曲げることを繰り返すと破損し、破損したコードが発熱・発火の恐れがあるとのこと。日本マイクロソフト、「Surface Pro」用のAC電源コードを自主回収 - PC Watch参照。この記事は見出しが間違ってますね。回収はせず、新しいのを送ってくるだけです。古いコードは自分で処分する必要がある。さっそく、申し込んだ。申し込みにはシリアル番号が必要で、どこにあるのかと思ったら、スタンドを開いたところにあった。

2016/01/14(木)Rapportとスクリーンショット

 いつの頃からかFirefoxでスクリーンショットが撮れなくなった。アドオンは「はてなスクリーンショット拡張」を入れていた。これの不具合かと思い、Fireshotに入れ替えてみた。これで撮れるようになったが、しばらくすると、撮れたり撮れなかったりするようになった。おまけにWindowsアクセサリのSnipping Toolも新規作成ボタンを押すと、PCの画面全体がグレーアウトする。Firefoxを起動していない時や最小化している時には正常に動作するので、何らかのアドオンが影響しているらしい。

 原因はTrusteer Rapportだった。ネットバンキングなどを狙ったマルウェアの動作を阻止するソフトで、これには画面のスクリーンショットを撮らせない機能があるのだ。もっともこの機能、Print Screenボタンでは警告ダイアログは出るものの、撮れてしまうんですけどね。とりあえず原因は分かったので、Rapportはそのままにしておこう。

 不正送金やフィッシング詐欺を防止するPhishWallクライアントは久しぶりにサイトを見たら、Windows10のIE11だけには対応したのでインストールした。これも早くFirefoxに対応してほしい。

2016/01/11(月)リーダービュー

 Firefoxのリーダービュー機能はブログなどを読みやすく整形してくれて良いが、すべてのページで使えるわけではない。リーダービューアイコンが出てくるのはどうもプリント用のCSSを用意しているページのようだ。で、この日記もCSSに以下を追加したら、アイコンが出てくるようになった。

/*プリント用*/
@media print{
#main-first{width:100%;}
#sidebar{width:0%;display:none;}
#nav-header{display:none;}
nav.page-nav{display:none;}
.body-header{display:none;}
.body-footer{display:none;}
.article{box-shadow:none; border:0px;}
#footer{display:none;}
.comment{display:none;}
}

 サイドバーとフッターを消し、記事部のbox-shadowをオフにする設定。リーダービューが使えるのは個別の記事ページで、トップページでは使えない。今、この記事を表示したら、アイコンが出なかった。記事によって出たり出なかったりする。どういう基準なのだろう。

 Microsoft Edgeにも読み取りビューという機能があるが、まだ不安定で、表示しようとすると、何も表示されなかったり、クラッシュしたりする。Chromeにはこの機能まだない。


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