2005/10/27(木)「楽天市場」個人情報流出、店舗の元社員を逮捕

 そうか、こいつが犯人か。よくも僕の個人情報を…。おかしかったのはTBSのニュース専門チャンネルNEWS BIRDでこのニュースを繰り返し流していたこと。このチャンネルはいつも同じニュースを何度も繰り返しているのだけれど、楽天だったから、力が入っていたと思うのは気のせいか。被害者の楽天への怒りまで取材していましたからね(この女性被害者、健康器具を買ったそうだ。たぶん、僕と同じラテラルサイトレーナーでしょう)。楽天自体のミスではなく、店舗側のミスなのだが、まあ、楽天も管理責任は逃れられないでしょう。

2005/10/22(土) ジュニア用インラインスケート

 次女が欲しいというので楽天で探してみる。5,000円足らずで売っているので、これならいいかと思ったが、ジュニアのインラインスケートについてを読むと、安い製品は良くないと書いてある。当たり前といえば当たり前なのだが、あまり滑らなかったり、横滑りしたりするらしい。なるほど。ローラーブレードやK2あたりのメーカー製品は2万円近くするけれど、プロテクターと一緒にそういう製品を買った方が結局は子供のためにはいいようだ。

 ちなみに長女にはローラーシューズを2年ほど前に買った。サイズが少し小さかったこともあって、ほとんど使っていない。それにローラーシューズはインラインスケートより難しいみたいですね。

20秒間500円

 9月に開局した大分県のコミュニティFM局「FMなかつ」の広告料。破格といって良い価格だと思う。これなら街の八百屋さんや魚屋さんも広告を出せるのでしょう(広告制作費は5000円から1万5000円程度という)。1日の放送時間は15時間ですべて生放送。午後7時から9時までアダルト番組があり、その聴取率がいいそうだ(これは聞いてみたい)。放送時間が午後10時までなのでこういう編成になるのだろうが、いくらなんでも午後7時からのアダルトは早い。いっそのこと、昼間の放送はやめて夕方から深夜に放送すればいいのではないかと思う。

2005/10/14(金) フェニックス・リーグ スペシャルナイター

 茨城ゴールデンゴールズの萩本欽一さん

 宮崎サンマリンスタジアムで茨城ゴールデンゴールズ対12球団ファーム選抜の試合。のはずだったが、雨のため中止。宮崎市内は小雨だったが、球場に近づくにつれて雨脚が強くなった。球場はどしゃぶり状態だったので、中止も仕方ない。

 欽ちゃんはサービス精神旺盛で、試合中止のアナウンスがあるまで雨の中で観客の笑いをとっていた。中止が決まると、選手たちが出口に並んで観客に握手のサービスをしていた。うちの子どもたちもファームの選手たちと握手。

 雨だったのでコンパクトデジカメを持って行こうとしたら、電池切れ。一眼レフデジカメを持って行ったが、三脚は持って行かなかった。というか、デジカメ用の三脚は持っていない。きょう買うつもりだったが、どうせ中止だろうと思って買わなかった。ところが、3時45分の段階では試合を行うという発表があったのだった。で、5、6枚撮った写真はすべて出来が良くない。

 握手するファームの選手たち

 左の写真はF5.6、60分の1秒、300ミリ(APO MACRO SUPERII 70-300mm F4-5.6。今はAPO 70-300mm F4-5.6 DG MACROという名前に変わっている)、ISO400、マニュアル撮影(トリミングしてある。元の構図はこれ)。座席がネット裏の2階席だったので、AFではピントが合わないだろうと思ってマニュアルにしたが、やはりピンぼけ気味。最初はISO1600で撮ったが、シャッタースピードが1/60程度では露出が大きくなりすぎる。1/250なら良いのかな。

 ま、視力が悪いこともあるが、ナイター撮影は初めてだったので、感覚がつかめなかった。ということにしておこう。デジカメの場合、露出をすぐに確認できるのはメリットだな。液晶が小さいと、ピントまでははっきり分かりませんけどね。

 右の写真は携帯で撮影したもの(これもトリミング済み)。暗かったので動く人は流れて写る。データを見ると、シャッター速度は1/8。これでは流れても仕方がない。携帯にもストロボが欲しくなってくる。いや、簡単な補助光は付いているのだが、ほとんど使えないシロモノなのだ。

2005/10/06(木) 金は出すが口も出す

 キネ旬10月下旬号の山根貞男「日本映画時評」でなみおか映画祭の終結を知った。経緯については中世の里 なみおか映画祭に詳しいが、要するに神代辰巳の特集(当然、にっかつロマンポルノも含む)を上映しようとしたら、合併したばかりの青森市教育委員会が文句を付けてきたという話である。「住民の理解が得られない」というのが公式の理由。つまり市が補助金を出し、会場を貸す映画祭にロマンポルノはふさわしくないという判断である。

 「住民の理解が得られない」とは、住民からの「市の補助金でロマンポルノを上映するとは何事か」という批判が怖いにすぎないのだろう。よくよく目の(頭の)不自由な哀しい教育委員会なのだと思う。まあ、一部のバカな市民の批判が怖いのは理解できなくもないけれど、そうした姿勢で教育を担当しているようでは程度が知れる。

 ただ、これに類した話は僕も個人的に10年ほど前に身近に聞いた。それは映画祭ではなかったけれど、「金は出すが口も出す」行政のわずらわしさは同じだった。とりあえず、大過なくすませることを第一義的に考える教育委員会が教育を担当しているのはおこがましいと思う。体面だけを気にした姿勢からどんな教育が生まれるというのか。真実が見えない、うわべだけを取り繕った人間を生むだけではないのか。

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