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2013年11月29日の記事

2013/11/29(金)Surface Pro2

Nexus 10(左)とSurface Pro2

 26日朝にSurface Pro2(メモリー256GB)をマイクロソフトストアに注文したら、その日の夕方に「発送しました」とメールが入った。早い。売れているみたいなので2、3週間はかかるかなと思っていたのだ。昨日届いて、セットアップと設定を行った。

 Windows8.1を使うのは初めて。7とはまるでインターフェイスが違うので最初は戸惑うが、使っているうちに慣れた。批判の多かったMETRO画面もタブレットPCにはぴったりだし、デスクトップPCで使うなら、ログイン後すぐにデスクトップ画面を開く設定も8.1から可能になった。

 ただ、Windows Media PlayerでデスクトップPCの動画ファイルにアクセスしたら、再生できなかった。ああ、そうだった。Windowsは8からDVD再生をサポートしなくなったのだった。これはVLC Media Playerをインストールすることで解決。WOWOWメンバーズオンデマンドにも機器を登録した。SurfaceのスピーカーはNexus 10より音がいいので、今後はこれをメインに使うことになるだろう。タイプカバー2は思った以上に入力しやすい。キーの幅が広いのが奏功しているのだろう。これなら入力にストレスはない。

 写真はNexus 10と並べたところ。サイズはSurface Pro2が275×173×13.5ミリ、Nexus 10は263.9×177.6×8.9ミリ。重さは907グラムと603グラム。画面サイズは10.6インチ(解像度1920×1080)と10.055インチ(解像度2560×1600)。画面の解像度はNexus 10の圧勝でブラウザの表示もきれいだが、実用上はフルHDの解像度があれば問題ない。

 僕はSurface Pro2をタブレットとして買ったわけではない。買って4年になるノートパソコンの代わりに買った。ノートパソコンはキーボードに故障が起こることが多く、過去2台でそうなった。デスクトップならキーボードを換えればいいだけなのに、ノートの場合、致命的な障害になる。タブレットPCの形式なら、キーボードの変更が簡単なのだ。

 Surface Pro2をiPadやAndroidタブレットに比べて重いとして忌避する人がいる。確かに電子書籍を読んだり、動画を見るなど遊びだけに使うなら、そうしたタブレットが最適だ。しかし文書作成やプログラムを書くなど何か生産的なことに使ったり、ビジネス現場で使おうと思っている人にとってWindowsタブレットは最適な選択だろう。個人的には7、8インチクラスのタブレットも今後はWindowsを買いたいと思っている。iOSとAndroidはスマホだけでいいのではないか。いや実を言うと、スマホもWindowsが出れば、それを買ってもいいかなと思うようになった。Windows8.1を使ってみて、便利なのを実感したのだ。各社からWindowsタブレットが続々と発売されており、今はほとんどシェアがないWindowsタブレットも今後は巻き返してくるような気がする。

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