2005/05/26(木)ALL-TIME 100 Movies

 雑誌TIMEが選んだオールタイムの映画100本。選出したのは映画評論家のリチャード・シッケルとリチャード・コーリス。100本選んだだけで順位はない。

 日本映画では「生きる」「東京物語」「雨月物語」「用心棒」の4本が入っている。黒沢明では「七人の侍」がないのが意外。ちなみに、こういうリストには必ず入る「風と共に去りぬ」「第三の男」もない。そのあたりは好みの問題なのだろう。「フランケンシュタインの花嫁」が入っているのがなかなかと思う。「フランケンシュタイン」よりこの続編の方が絶対面白いですからね。選出した2人、こういう映画が好きなようでデヴィッド・クローネンバーグ「ザ・フライ」やドン・シーゲル「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」もリストにある。

 チャップリンの映画では「街の灯」。先日、子供に見せたら、ボクシングのシーンのみ面白がっていた。ラストの良さは分からなかった様子。

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