2004/12/29(水) はやり目

 2、3日前から左目が充血。きのうから長女も右目が充血した。これは伝染性の目の病気だろうと思い、眼科へ。診断は「はやり目」(ウイルス性急性結膜炎)。「感染力が強いのでお風呂は一番最後。タオルも別にしてください。学校や仕事も休まなくてはいけませんが、ちょうど年末の休みなので良かったですね」と言われる。いえ、あさっては仕事なんですけど。

 放っておくと、視力が落ちるなどの後遺症が出る場合もあるとか。目薬を2種類もらって帰る。調べてみると、はやり目は風邪の原因ウイルスの一種に感染することで起こる結膜炎で、根本的な治療法はなく、休養を十分取って治るのを待つしかないそうだ。今年はよくよく病気とけがが続いた年だったなあ。

MHonArc設定終了

 MHonArcの設定ファイルをいろいろいじって、ようやく満足できる感じになった。ヘッダー部分はこんな感じ。NamazuのホームページでのMHonArcの表示方法を参考にさせてもらった。現在の設定ファイルmhonarc.mrcはこんな感じ(MHonArcのバージョンは2.6.10)。

 最初は敷居が高いんだけど、慣れると、どんな風にでもカスタマイズできて、MHonArcの優秀さを感じてしまいますね。で、Namazuでインデックスも作ってみたが、元々NamazuはMHoArcと親和性が高く作ってあるそうで、メッセージファイル以外(メインインデックスとスレッドインデックス)はインデクシングしないようになっている。これにも感心。

2004/12/26(日) MHonArcのRCFILE

 やはり本家のサンプルを基にして作った方が間違いがないようだ。SPAMMODEがインデックスページで有効にならずにしばらく悩んだ後、本家のサンプルで作成してみたら、一発でうまくいった。このページのマニュアルは熟読する価値がありますね。

 MHonArc.jpには日本語ドキュメントの整備が望まれるが、なかなか人がいないのでしょう。それにMLを管理している人なら、ある程度のスキルはあるだろうから、英語のドキュメントぐらい苦にならないのかも(僕は苦になります)。

 MHonArcに関するドキュメントはいろいろなページがあるが、まとまった記述はなかなかない。あってもバージョンが古かったりする。バージョンが違うと、RCFILEの記述の仕方も違うので注意が必要ですね。

 

2004/12/25(土) MHonArc

MLのメールがたまってきたのでMHonArcでHTMLに変換することにした。MHonArcのインストール自体は簡単で、perl install.meで質問に答えるだけ。

サーバーのfmlのディレクトリにあるメールをダウンロードして、C:\spoolにコピー。HTMLを吐き出すディレクトリをC:\mlにしてコマンドプロンプトでC:\spoolに移動。

mhonarc . -outdir C:\ml

で、OKのはずだが、エラーが出る。fmlのメールは1 2 3 4 …という番号だけのファイルで、拡張子がない。これがいけないかと思い、.txtを付けてみたが、ダメ。.emlでもダメ。ところがファイルを直接指定して実行すると、うまくいく。

どこがいけないのかいろいろ試してみたら、添付ファイルのあるメールで失敗しているようだ。添付のあるメールをすべて削除して実行したらうまくいった。MHonArcには日本語名添付ファイルで文字化けのバグがあるそうだが、HTML化できないわけではないようだ。設定ファイルで回避できるのかな。

emlXtracter

 MHonArcで試行錯誤している時に見つけたのがこのソフト。「UNIX mbox 形式、UNIX mh 形式、@nifty Webメールで一括保存したテキストファイルなどから電子メールメッセージを抜き出し、Outlook Express メールメッセージ形式 (.eml) に保存」する。ファイルは00001.eml 00002.emlと連番になるので都合がいい。

 鶴亀メールは1メール1ファイル形式にも設定できるが、設定していずに受信したメールを分割するのがけっこう面倒だ。このソフトを使うと、簡単に分割してくれる。ただ、鶴亀はメールの区切りに余計な文字列が入っているので、これを削除する必要もある。正規表現で置換できそうですけどね。MHonArcを使う予定があるなら、1メール1ファイルで保存しておいた方がいいようだ。

2004/12/22(水)「携帯の電磁波がDNAにダメージ」と欧州の研究者

 携帯をあまり使う方ではないが、やはりないと不便な状態にはなっている。電磁波の出る物体を頭に押しつけて話しているわけだから、影響がまったくない方がおかしい。「携帯電話業界では、電磁放射のせいで人体に悪影響が及ぶという断固たる証拠は何もないと主張している」というのはだから、あくまでも今のところの結論なわけだ。数十年後に脳腫瘍多発という事態もありうるかもしれない。

 携帯用のヘッドフォンを使えば、電磁波の影響はかなり避けられるだろう。心配な人はそれを使えばいい。携帯のパソコン化は急速に進みそうな情勢だし、音楽プレイヤーとしても使えるようになったから、ヘッドフォンはもっと普及しそうな感じがある。

 今使っているのは会社の携帯なので、自分用を買おうかと考慮中。家にあるのはauなので、2台目もauにするつもり。とりあえずメガピクセルカメラ付きで、メモリー容量が大きいやつを選びたい。

2004年窓の杜大賞

 Firefox日本語版が受賞。当たり前と言えば、当たり前の結果か。しかし、受賞対象はMozilla Japanになるのか。ちょっと違うような気はするが、仕方ないのでしょう。

 金賞はAdobe Reader SpeedUp、銀賞はSP+メーカー。どちらも実用的で優れたソフトと思うけど、常時使うものではないですね。ブラウザやエディタのように毎日使っているソフトの方が、ありがたみが増します。

Adobe Reader 7.0

 起動がむちゃくちゃ速くなっている。これ、メモリーに常駐しているんじゃないかと思えるぐらい。スプラッシュロゴも表示されない(表示するようにもできる)。Adobe Reader SpeedUpが受賞した日にリリースされるというのも皮肉なものですね。

 起動後のメモリー使用量は20MBを超える。6.0がどれぐらい使っていたか確かめていないが、けっこうな量だな。メモリー不足のPCではちょっと苦しいかも。

2004/12/21(火) 車の乗り降り

 土曜日から会社に車を置きっぱなしだったので、取りに行く。車の乗り降りには体をひねらなければならないので、ちょっと大変。自然と動作が緩慢になる。

 以前、知り合いに腰を傷めた人がいて、ある日突然、車がベンツのオープンカーに変わった(1,200万円ぐらいするやつ)。何故かと理由を聞いたら、オープンカーは車の乗り降りが楽なのだそうだ。なるほど。上半身を曲げる必要はありませんからね。でも、ベンツに変わるというのがすごいところ。お金持ちな人だったのだ。

 そういえば、シートがくるりと外を向く車もある。これは高齢者や障害者にとっては細かな配慮なのだろう。健康な時にはそういう部分、軽視してるけど、今はよーく分かります。

「LORELEI ローレライ」予告編

 検索してきた人がいるのでリンクしておこう。予告編はよくできている。樋口真嗣監督だからVFXに関しては心配ないだろう。問題はあの長い小説をどうまとめるかだ。脚本は「金融腐蝕列島 呪縛」の鈴木智。日南海岸はたぶん出てこないのでしょうね。原作の感想は去年の10月19日に書いてます。

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