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2009年12月08日の記事

2009/12/08(火) 気管支炎

先週の木曜日ごろからのどがいがらっぽく、風邪の引き始めと感じる症状があった。そのうち治るだろうと思っていたが、新型インフルエンザだといけないので、とりあえず自宅近くの病院に行く。この病院に来るのは4年ぶり。のどを見た医師は「真っ赤ですね」。気管支を広げる薬と抗生剤の点滴をしてもらう。点滴するのも4年ぶりだ。途中で医師が来て、血液検査の結果、「白血球が1万個近く、炎症反応も高い」と説明。点滴は30分ほどで終わった。

処方箋をもらって薬局に行こうとしたら、4年前とは違う場所になり、名前も変わっていた。もらった薬はフスコブシロップ(咳を鎮める)、ムコダイン錠(副鼻腔炎の膿を取る)、ボルタレン錠(痛みや炎症を抑える、解熱)、キプレス錠(咳を鎮める)、シロマックSR成人用ドライシロップ2g(細菌の感染を抑える。効果は1週間持続)、ホクナリンテープ2mg(胸か上腕に貼る外用薬。気管支を広げる)。ボルタレン錠はいらない気がするなあ。これは眠くなるので、朝は飲めない。というか、夕食後に飲んだら、2時間ほど爆睡した。

気管支炎は5年前から4年前にかけて3回ほどかかった。単身赴任時にはかからなかったが、元の生活に戻ったのが再発原因のひとつか。そういえば、単身赴任時は風邪もあまり引かなかったな。